自動車保険

型式別料率クラス

32

型式別料率クラスとはお車の型式ごとの事故実績に基づいて決定される保険料区分のことです。

用途車種が自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車の場合に型式別料率クラスは適用されます。

型式別料率クラスには「対人賠償」「対物賠償」「傷害(人身傷害・搭乗者傷害)」「車両保険」の4つの項目があります。
用途車種が自家用(普通・小型)乗用車は1〜17の17段階、自家用軽四輪乗用車は1〜3の3段階の数字でお車の型式ごとに区分しています。

この型式別料率クラスは、損害保険料率算出機構が型式ごとの事故実績を踏まえて算出したもので、ソニー損保が独自に定めているものではありません。
型式別料率クラスは1年に1回見直しされており、事故が急増した型式は料率クラスが上がってしまうことがあります。そのため前保険期間で事故を起こしていなくても、型式別料率クラスの変動によって保険料が上がってしまうケースがあります。

1年に1回の見直しで料率クラスが上がると…等級や契約条件が同じでも保険料が上昇します

このページはわかりやすかったですか?

わかりやすいよくある質問にするために、ボタンをクリックしてください。ご協力をお願いいたします。

  • わかりやすかった

  • わかりにくかった

アンケートにご協力いただき
ありがとうございました

よろしければ、このページについてのご意見をお聞かせください。

0/500

このフォームでは、個別のお問合せへの回答はしておりません。個別のご質問はこちらからお問合せくださいますよう、よろしくお願いいたします。

送信する

貴重なご意見を、ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。

キーワード検索