自動車保険

対物超過修理費用

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相手車の修理費が時価額を超えた場合に役立ちます。当社では、この補償を対物賠償に含めています。

■ こんな場合に補償

  • ・相手車を事故で壊してしまったが年式の古い車のため時価額が低く、対物賠償で支払われる額では修理費がまかなえない。それでも相手方から修理したいと言われた。

相手車の修理費が、時価額(車の価値)を上回った場合で、相手方が実際に修理をする際に、修理費と時価額との差額にお客様の過失(責任)の割合を乗じた額(1台あたり50万円を限度)を補償します。
時価額とは相手車と同じ車種・同年式で同じ損耗度の自動車の市場販売価格相当額をいいます。

■ 当社スタッフからのアドバイス


カスタマーセンター
大滝里絵子

最近では、年式の古い車が多くなり、修理費がその車の時価額を上回ることも少なくありませんので、この補償の重要性が増しています。

時価額を超えた部分の修理費は、法律上、賠償する義務がありませんが、当社では、スムーズな事故解決のために、この補償を対物賠償の中に組込んでいます。



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