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先進医療保障は必要ですか

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先進医療の技術料は高額となるケースが多く、かつ全額自己負担となるため、他の保険で保障をつけていない場合はつけることをおすすめします。

先進医療の技術料はどのくらいかかるの?

ケースによって費用は異なりますが、年間実施件数の多い先進医療には高額となるケースが多いことがわかります。

▼年間実施件数の多い先進医療の技術料(1件あたり)

1,558件 重粒子線治療 約315万円
2,319件 陽子線治療 約277万円

※厚生労働省「平成29年度先進医療技術の実績報告(平成28年7月1日〜平成29年6月30日)」よりソニー損保にて作成

先進医療の治療費と自己負担の関係

先進医療は、健保や国保などの公的医療保険の対象とするかどうかの”評価段階”にある治療方法です。

そのため、治療費のうちの先進医療の技術料には公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります。

治療費

3割
自己負担

一般保険診療と共通する治療費

診察・検査・投薬・注射・入院料など、公的医療保険が適用される治療費の自己負担は3割分(70歳未満の場合)となります。

さらに高額療養費制度により、自己負担額に上限もあります。

全額
自己負担

先進医療の技術料

公的医療保険の対象外につき、全額自己負担となります。

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