自動車保険

弁護士特約

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本記載は保険始期日が2017年4月1日以降のご契約の概要です。保険始期日が2017年3月31日以前のご契約については約款・重要事項説明書等でご確認ください。

ここがポイント

  • 自分に責任のない「もらい事故」では法律上、保険会社は示談交渉ができません。
  • 「もらい事故」などで、相手に賠償請求する際の弁護士への相談費用等に備えるのがこの特約です。
弁護士特約とは

自動車事故や日常生活における事故で被害者になった場合に、ケガや車・モノの損害に対する賠償請求を弁護士に委任する際にかかる弁護士費用や、法律相談費用等を補償する特約です。

自分に責任のない「もらい事故」では、保険会社は示談交渉ができません。
この場合、保険会社が示談交渉をすると弁護士法(第72条 非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)に抵触するためです。

そのため、「もらい事故」の相手方との交渉は自分自身で行う必要がありますが、弁護士等に委任することもできます。
その場合の弁護士費用や、法律相談費用等に備えるのが弁護士特約です。

弁護士特約には「自動車事故のみ」と「自動車+日常事故」の2つのタイプがあります。

「自動車事故のみ」タイプ 自動車事故により、補償の対象となる方が被害にあった場合に補償します。

「自動車+日常事故」タイプ 自動車事故に加え自動車事故以外の偶然な事故でも、補償の対象となる方が被害にあった場合に補償します。

▼補償の対象となる方

お支払いする保険金額

保険金の限度額は以下のとおりです。

弁護士等へ委任した際の
着手金・報酬金等
※各費用ごとに限度額を定めています。
1回の事故につき 1名ごとに
300万円まで
法律相談費用
※事故の種類(自動車事故・自動車事故以外の偶然な事故)ごとに、この限度額を適用します。
保険期間を通じて 1名ごとに
10万円まで
  • あらかじめ当社の同意を得て支出した費用に限りお支払いします。
こんな場合に補償

「自動車事故のみ」「自動車+日常事故」両方で補償されるケース

  • 追突してきた相手が修理費を支払ってくれないので弁護士に相談したい

  • 相手の保険会社の提示額に納得できないので弁護士に相談したい

「自動車+日常事故」のみで補償されるケース

「他人によるケガなどで身体に障害が生じた」「モノを壊された」など実際に損害があった場合に補償します。

  • 他人の犬にかまれケガをしたが飼い主が治療費を支払ってくれず弁護士に相談したい

よくある質問
  • もらい事故とは
  • 「もらい事故」とはお客様にまったく責任のない被害事故のことを言います。
    具体的には、「駐車場に車をとめていたらぶつけられた」「信号待ちで停車中に追突された」というような事故がこれにあたります。

▼家族でお車を複数お持ちの方へ:補償の重複にご注意ください。

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