自動車保険

補償の重複にご注意ください(自動車事故弁護士費用特約・おりても特約・人身傷害)

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記名被保険者とその家族で2台以上お車をお持ちの場合、補償の重複が生じる可能性があります。

補償の重複とは、複数の保険契約で同じ事故を補償できる状態のことです。
補償の重複をなくすことで保険料を節約することができます。

以下に、補償の重複範囲と、補償の重複をなくす方法の一例をご案内しますのでご確認ください。
なお、以下の例は 記名被保険者 が同一で、いずれのお車もソニー損保でご契約いただいている場合の説明です。

本記載は、保険始期日が2017年3月31日以前のご契約の概要です。

保険始期日が2017年3月31日以前と2017年4月1日以降のご契約がある場合(※)は、カスタマーセンターまでお電話ください。

※ 例…お車を2台ともソニー損保でご契約されていて、1台目の保険始期日が2017年2月3日、2台目の保険始期日が2017年4月5日。

人身傷害

複数のご契約で「車内+車外補償型」を選択されると、車外での事故等について補償範囲が重複します。
この場合、1つのご契約を「車内+車外補償型」にし、その他のご契約は「車内のみ補償型」にすることで補償の重複をなくし保険料を節約できます。

見直し前 1台目「車内+車外補償型」 2台目以降「車内+車外補償型」 社外の補償が重複します。いずれかの人身傷害の保険金額が無制限の場合には補償が完全に重複するため保険料が無駄になります。 見直し後 1台目「車内+車外補償型」 2台目以降「車内のみ補償型」 見直し後 補償範囲が重複しません(車外の事故は1台目のご契約で補償されます。)

おりても特約

おりても特約 」は、1つのご契約につけることで契約車両だけでなく、 記名被保険者 とその 家族 が所有する車で出かけた先でのケガ・身の回り品の損害・賠償事故も補償します。
そのため、複数のご契約につけると補償範囲が重複します。
この場合、2台目以降のご契約には、「 おりても特約 」をつけないことで補償の重複をなくし保険料を節約できます。

※1台目と2台目以降のご契約で、 記名被保険者 が異なる場合や、「 おりても特約 」の補償タイプが異なる場合はカスタマーセンターにお電話ください。

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約 」は、1つのご契約で 記名被保険者 とその 家族原付バイクに乗車中の事故を補償します。
そのため、複数のご契約に「 ファミリーバイク特約 」をつけると補償が重複します。
2台目以降のご契約には、「 ファミリーバイク特約 」をつけないことで補償の重複をなくし保険料を節約できます。
なお、対人賠償対物賠償または人身傷害(「 ファミリーバイク特約 人身傷害型)」のみ)の保険金額が無制限の場合、それぞれの補償が完全に重複するため保険料が無駄になります。

日常事故解決費用特約

日常事故解決費用特約」は、次の3つの費用を補償します。

  • (1)自動車事故による弁護士費用等
  • (2)自動車事故以外の偶然な事故による弁護士費用等
  • (3)自動車事故以外の偶然な事故による法律上の損害賠償額

記名被保険者 とその 家族 の複数のご契約に「日常事故解決費用特約」をつけると、(2)と(3)について補償が重複します。
この場合、2台目以降のご契約では「日常事故解決費用特約」を削除し、「 自動車事故弁護士費用特約 」をつけることで、補償の重複が最小となります。

自動車事故弁護士費用特約

他社の同種の補償では1つのご契約で 記名被保険者 とその 家族 の車も補償する場合があります。
他社でご契約されている場合は補償範囲をご確認ください。

なお、当社の「 自動車事故弁護士費用特約 」は、 契約車両 乗車中の事故を補償するためには、それぞれのご契約につけていただく必要があります。

重複範囲を最小にする補償のつけ方

以下の通り補償をつけていただくと、重複範囲が最小になります。(車外での自動車事故等による弁護士費用の補償が重複します。)なお、この例は、お車を2台ともソニー損保でご契約いただいている場合の一例で、 記名被保険者 は同一です。他社でご契約の場合は、他社の契約内容をご確認ください。


1台目   2台目  
人身傷害 車内+車外補償型 車内のみ補償型
おりても特約 あり なし
ファミリーバイク特約 あり なし
自動車事故弁護士費用特約 あり あり

解約 時のご注意

重複補償の見直しを行ったのちに、補償のついているご契約を解約等されると、もともと重複していた部分の補償がなくなりますのでご注意ください。その場合は、残りの契約のうちの1つに、補償を追加するお手続きをお願いします。

1台目にてご契約をしている補償のついているご契約を解約すると、2台目の補償もなくなります。

2台目の補償がなくなるのを防ぐためには、2台目に補償を追加するお手続きが必要です。

保険始期日によって内容が異なる場合があります。詳細は約款・重要事項説明書等をご確認ください。

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