火災保険

家財の補償は必要ですか

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補償をつけることをおすすめします。

家財の補償では、家具や家電製品などが損害を受けたときに保険金を支払います。

保険の対象

保険の対象となる建物の中にある、被保険者または被保険者と生計を共にする親族が所有する家財を対象に補償します。(例:衣類・電化製品・家具など)

(補償事例)
  • たばこの火の不始末でボヤが発生して家具が燃えた。
  • 雷による過電流でブルーレイディスクレコーダーが壊れた。

商品担当
栗城知加良

家財を一式買替えるのは大きな負担です。

「自宅に高額なものはない」「夫婦だけの生活で持ち物が少ないから」などと考えがちですが、実際に被害にあって必要最低限の家財を一式買替えるには意外に大きな金額が必要です。

万一の災害時に生活を早期に再建するためにも、補償をつけることをおすすめします。

家財に含まれないもの
  • 通貨、小切手、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、クレジットカード、プリペイドカード、電子マネー、乗車券等その他これらに類する物(※)
  • 商品・製品、業務用の設備・什器(じゅうき)
  • 自動車およびその付属品
  • 動物、植物等の生物
  • データ、ソフトウェアまたはプログラム等の無体物 等
    (※)生活用の通貨・預貯金証書は、盗難の場合に限り保険の対象に含みます。

例外として家財に含まれるもの
次のものは家財に含みます。
  • 総排気量が125cc以下の原動機付自転車
  • 通勤通学用定期券
  • 盗難の補償をつけて、かつ盗難による損害が生じた生活用通貨・預貯金証書
    (※)生活用の通貨は1敷地内ごとに20万円、生活用の預貯金証書は1敷地内ごとに200万円または家財の保険金額のいずれか低い額が限度となります。
その他、ご注意いただきたいこと
次のものは、1個または1組ごとに30万円を限度に補償します。申込時のご申告などは不要です。なお、損害額の算出は時価額を基準とします。
  • 貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董(こっとう)、彫刻物その他の美術品

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