自動車保険

個人賠償特約

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ここがポイント

  • 日常生活の事故で、加害者となった場合の損害賠償費用等を補償します。
  • 特に、ご自身やご家族が自転車を使用される場合におすすめです。
  • ソニー損保が解決に向け相手方との交渉を行います。
個人賠償特約(個人賠償責任補償特約)とは

自動車事故以外の日常生活の事故により、他人にケガをさせたり他人のモノを壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。

▼家族でお車を複数お持ちの方へ:補償の重複にご注意ください

補償の対象となる方

記名被保険者とその家族が補償の対象となります。
自動車保険で設定した年齢条件に関わらず、何歳の方でも補償します。

お子さまも含め、家族全員が対象

▼家族

こんな場合に補償
  • 自転車で他人にケガをさせた

  • 飼い犬が他人を噛んでケガをさせた

  • お店で商品を壊してしまった

その他に、以下のようなケースも補償します。

  • ・子どもがおもちゃのバットを振り回していて、誤って友達にケガをさせた。
  • ・子どもがキャッチボールをしていて、誤って他人の家の窓ガラスを割った。
  • ・ゴルフプレー中に自分が打ったボールが他人に当たり、ケガをさせた。
  • ・配偶者が立食パーティーでトレーに乗せていた食事をこぼし、他人のドレスを汚した。
  • ・マンションで洗濯機から水がもれ、下の階の戸室に被害を与えた。
条例の「自転車保険の加入義務化」への対策になる?

「自転車保険の義務化」と聞くと「自転車保険」という名称の保険に入らなければいけないと思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。自動車保険に個人賠償特約をつけることでも、条例の「自転車保険の加入義務化」への対策になります。

近年、自転車事故の加害者に高額な賠償請求を命じる事例が増えていることをうけ、各自治体で「自転車保険」の加入を義務付ける動きが広がっています。
多くの自治体では、「自転車の加害事故を起こした場合に被害者への賠償責任を補償する保険」に加入するように定めています。

ソニー損保の個人賠償特約では、自転車事故で賠償責任を負ってしまった場合にも備えられますので、自転車保険の加入義務を満たせます。

自転車事故の例と補償範囲
  人の補償 物の補償
相手 例)自転車で衝突し
他人にケガをさせた
例)自転車で接触し
他人の車に傷をつけた
自分 例)自転車で衝突し
自分がケガをした
例)自分の自転車が
パンクした
 
…自治体の「自転車保険」加入義務が求める補償
 
…ソニー損保の個人賠償特約でカバーできる部分
  • 自転車事故で負ったご自身のケガの補償は個人賠償特約ではカバーできません。また、条例は自治体によって異なりますので、お住まいの地域の条例をご確認のうえ、必要に応じて他社の自転車保険の加入もご検討ください。
どれくらい支払われるの?

お支払いする保険金は1事故につき3億円までです。

こんな場合はどうなるの?
  • 子どもが蹴ったボールが同居の祖母にあたり、骨折させてしまった

    同居の親族間における損害は、補償の対象になりません。

よくある質問
  • 「個人賠償特約」を使うと、翌年の等級や保険料はどうなるの?
  • 「個人賠償特約」のみを使用した場合は、ノンフリート等級は下がりません。
    そのため、「個人賠償特約」を使用したことが原因で、翌年の保険料が上がることはありません。
  • 「個人賠償特約」はいくらで追加することができるの?
  • 年間1,330円で追加することができます。
    ※1回払の場合の追加保険料です。11回払の場合は1,440円になります。
    なお、契約条件等によっては追加保険料が異なる場合があります。

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